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青い海と緑の大地によって生命が誕生し、進化し続けた地球。今、私たちのは、生命の原点となる地球を、私たち自身が破壊しようとしています。
世界で大きな問題のになっている、環境問題。私たちは、そんな環境問題に真剣に取り組んでいる、企業や団体を紹介します。
トヨタ自動車株式会社 キャノン株式会社
「トヨタ環境活動助成プログラム」と題した、環境改善に資する環境技術・環境人づくり」を基本テーマに、民間非営利団体等に助成活動を行っている。(詳しくはこちら
キヤノングループの環境ビジョン「ファクター2」と題し、環境活動を担う環境推進体制を確立し活動を行っている。
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コクヨ株式会社 SGホールディングス(佐川急便)
「Green Initiative 2010」と題した、6つの「環境方針」をテーマに、具体的な対策項目と目標値を設定し取り組んでいる。
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天然ガス自動車の大量導入や自家用天然ガススタンドの設置、アイドリングストップやエコドライブ、モーダルシフト等の活動を行っている。 (詳しくはこちら
環境に関するニュース
地球温暖化とは
 地球温暖化は、地球上の様々な活動によって排出される二酸化炭素などの温室効果ガスがもたらすことは理解できたかと思います。では、温室効果ガスを排出しないためにどういったことをすればよいのでしょうか?
産業の分野で作られたものを利用し、また、自動車や飛行機や船などの交通機関を利用し、発電所で作られた電気を利用しています。こういったものを利用せずに生活することは不可能であることは言うまでもありません。
しかし、不要な電気を消すことなど、無駄なエネルギーを使わないようにすることなどは簡単で身近に取り組めることです。 無駄なエネルギーを使わない、また、無駄な資源を使わないように心がけることが、簡単に取り組めて、また、最も大切な温暖化防止への取り組みです。
身近なこと 「エネルギーを大切に」

 私たちが日頃使っているガス、灯油、ガソリンなどをエネルギーとして使うと二酸化炭素を排出します。
普段の生活をするには、これらのエネルギーは必要ですが、無駄なエネルギーを使わないようにすることが大切です。

身近なこと 「ものを大切に使う」

 食料品から機械にいたるまで、いろいろな製品が作られて、消費され、ごみとして廃棄されるまでには、たくさんのエネルギーと資源が使われています。 食料品を余らせないことや、容器包装などのごみになりやすいものを避け、古着など、ものを大切に使うことは大切です。

身近なこと 「木を大切にする」
 身近な木や草などの植物は、光合成により二酸化炭素を吸収してくれます。特に豊かな森林などは多くの二酸化炭素を吸収して炭素として蓄え、地球温暖化防止に大きく貢献しています。まちの中の草木を育てたりするなど、身近な緑を大切にしましょう。
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